まず最初に、レーザープリンターの色補正及びテストは全て一般的なコピー用紙(70gsm)を基準にしています。

          当社製リサイクルトナーカートリッジ製造業者やレーザープリンター用紙開発業者は、テストでは実際に印刷した色彩を一般的なコピー用紙の色彩と比較しています。印刷画像も千差万別です。

          レーザープリントのDOFは非常によく、インクジェット式やドットマトリックス式では不可能な性能です。

          用紙の重さ(厚さ)とレーザープリンターの設定も関係があります。

          通常、プリンターは「用紙の種類」を設定でき、一般的なマニュアルには説明もあります。

          異なる用紙に設定した場合、印刷スピードが異なります。重い紙を設定すると、印刷スピードも遅くなります。1分間に4~5枚、8枚、16枚、20枚以上という設定は普通紙を想定しています。

          用紙が重くなる(厚くなる)と印刷時の色彩の飽和度に影響します。

          用紙が厚くなれば、色彩が薄くなり、彩りが不足します。写真などの印刷には向かなくなります(写真の印刷は約180~220gsm)。

          また、もうひとつの問題として、レーザープリントでは、摂氏200度まで加熱し、トナーを用紙表面に溶着するため、厚めの用紙を用いると、用紙表面の塗料が一緒に溶けたり、加熱ローラーが壊れる恐れがあります。

          ローラーの交換には約NT$1万ほど必要になり、新しいプリンターが一台買える価格になります。レーザープリンターには適切な用紙を選ぶことが必要です。

 

 

         「エコラベル」は食品のGMPと同じく、エコ商品の利用者の権利を守るために、政府が定めたエコ商品の製造規則です。

          認定された商品には、環境保護署が各製品に「エコラベルコード」を。つまり、「エコラベルコード」は商品にとって身分証明書と言えます。

          エコラベルの意味(リサイクルトナーカートリッジ製品)

           1. 無毒:トナーには水銀、鉛、カドミウム、セレン、六価クロムなどの有毒化合物が含まれない

           2. 政府の定める印刷可能枚数に対応

           3. 政府の定める印刷品質に対応

           4. 政府制度の順守、品質の保証

 

 

 

          当社製リサイクルトナーカートリッジは、オリジナルメーカーのトナーカートリッジを回収し、合法的に製造しています。

          カートリッジのサイズはオリジナルメーカーの機器に完全に対応しており、機器を故障させることはありません。

          しかし、中国から廉価な偽物のカートリッジを輸入している業者もいます。中国企業が模造した偽物ため、サイズもオリジナルメーカーの機器に合わず、機器の故障を生じやすくなっています   

          リサイクルトナーカートリッジが合法かを見分けるには?    

          最も簡単な方法は、エコラベルを有するカートリッジを選ぶことです。消費者は販売企業に対してエコラベルコードの提供を要求できます。

          また、エコラベルのホームページ「行政院環境保護署緑色生活資訊網」で、そのコードが正しいか調べることができます。

          リサイクルトナーカートリッジと補充式カートリッジの違いは?       

          リサイクルカートリッジ:オリジナルメーカーの使用済みカートリッジを回収、分類、クリーニング、部品交換、組立、テスト、パッケージを経て製造されています。

          つまり、空のカートリッジ、非消耗品を利用するとともに、新しい消耗品(感光ドラム、スクレーパーなど)、高品質なトナー、パッケージなどを用いて製造されています。

          エコラベルを有し、ISO9001、STMC、SGSなど台湾国内や世界の認証及びテストをクリアしています。また、ASTM検査基準により品質検査を行っています。    

          一方、補充式カートリッジは、補充用トナーを別に購入し、チップも交換する必要があります。また、カートリッジ内の消耗品(感光ドラム、スクレーパーなど)のほとんどを交換せずに使用するため、トナー漏れや印刷品質の劣化が生じやすくなり、機器の故障を招く恐れもあります。

 

           安心してお使いいただけるように、当社製カートリッジは各種認証を取得済みです     

          ISO9001認証

             ISO(International Organization for Standardization)国際標準化機構 ISO9001 品質管理システムは、お客様の立場に立ち、お客様の満足度向上のため、フローの検査及び監視を基礎理念に改善を続ける品質管理システムです

           STMC認証

              STMC(Standardized Test Methods Committee)「標準化テスト方法委員会」

              STMCは以下の国際基準を運用し、印刷可能枚数、濃度、バックグラウンド、パッケージなどカートリッジの基本的な品質条件を定めています。

              ISTA 1A -- 国際安全輸送協会のパッケージテスト方法

              ASTM F1856 -- トナー消費量測定基準

              ASTM F2036 -- 濃度及びバックグラウンド測定基準。

           SGS測試

              SGS(台湾検験科技股份有限公司)は、製品に鉛、水銀、六価クロム、カドミウム、ポリ臭化ジフェニルエーテルなどの有毒物質が含まれるかを検査します。

           ASTM

              世界最大規模の標準化団体であり、材料、製品、システム、サービスなどについて信頼できる規格を制定しています。ASTM規格は技術、品質、市場相関性に強いことで有名で、設計、製造、貿易について世界経済を指導し、情報インフラにおいて重要や役割を果たしています。当社製トナーカートリッジは米国材料試験協会のASTM F1856、ASTM F2036試験基準に基づいて検査を行っており、品質を保証いたします

 

 

          一般的なコピー用紙で写真を印刷することはできますが、厚みが足りなければ、見栄えが悪くなります。カラーレーザープリンターの色補正や色設計には、一般的に普通コピー用紙(60~80gsm)が採用されています。用紙が厚くなれば(一般的に写真プリントには180gsmを採用)、色彩の飽和度は下がります。

          一般的に、写真をレーザープリントする際、インクジェット用紙か高級紙(プレミアム用紙)が推奨されていますが、レーザープリンターは印刷時に加熱ローラーが摂氏200度まで加熱されるため、用紙表面の塗料が溶融したり、クラックが生じる可能性に注意が必要です。特に、低速プリント(厚さ80~100gsm以上の用紙を使用する)時、塗料の溶融が生じやすく、場合によっては機器の破損を招きます。そのため、写真プリントの際には、インクジェット用紙を使用しないことをお勧めします